知っ得!松澤が伝える素晴しきカプセル剤

薬を飲ませる場合に注意すること

2016年11月30日
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子供が風邪や病気になったときに困るのは、薬を飲ませるということです。薬を毎食後などに飲ませるのになかなか飲んでくれなかったり、飲むことが出来ない場合は、時間がかかってしまったりします。毎回苦労をしているという方も多いです。そして子供が小さい場合は特に薬を飲ませることが難しいです。小さな子供の場合は、水薬なども多く飲みやすい状態になっています。

しかし少し大きくなってくると、粉末などや、また錠剤などやカプセル剤などになっていきます。粉末や水薬は比較的に飲ませやすく、のどに詰まってしまうことも少ないですが、錠剤などやカプセル剤の場合は、のどに詰まってしまわないように気をつけてあげないといけないです。乳幼児の場合は、特に錠剤やカプセル剤などになると、注意をしておかないとのどに詰まってしまいます。

何歳ぐらいから飲ませることができるのかというと、個人差がありますが、7歳ぐらいまでは気をつけてあげないといけないです。また飲んだ後は、水をしっかりと飲ませないと、カプセルの場合は、水分を吸収して、ゼラチン状になって口の中でくっついてしまうことになります。ですから飲んだ後は、早めに水をしっかりと飲ませて飲んだことを確認することが大事です。


 

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